基板の常識(フレキ)– tag –
フレキシブル基板の基礎をひととおり学べる連載です。ベース材料や導体材料の選定から、基本構造、屈曲部の設計、実装技術まで、フレキシブル基板に関する幅広いテーマをわかりやすく解説します。
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基板材料・部材
基本構造(テープ回路)
フレキシブル基板の特性を利用し、出来るだけ長い回路を作るこもできます。それを実現した回路をテープ回路とよびます。 -
部品実装・接続技術
高密度フレキシブル基板用超薄型コネクタ
フレキシブル基板とリジッド基板との接続には、FFCコネクタや、BTBコネクタが多用されています。近年これらのコネクタの小型化、低背化には目覚しいものがありますが、接続機構を考えると0.6mm〜0.7mm位が厚さの限界ではないかと考えられています。それ以上薄いフレキシブル基板の接続をするには、全く新しい接続方式が必要になってきます。 -
基板材料・部材
基本構造(ビアホール)
回路の層数が二つ以上になると、導体層の間を電気的に接続する必要があります。その接続に使用するホールをビアホールと言います。フレキシブル基板の場合は、ビアホールの構成がリジッド基板とは微妙に違っています。また、加工プロセスも異なっています。 -
基板材料・部材
基本構造(カバーレイ)
リジッド基板のソルダマスクの様に、フレキシブル基板にも回路を保護する素材があります。それらはカバーレイと呼ばれてます。カバーレイの役割や保護タイプ、注意点について触れていきます。 -
基板材料・部材
基本構造(リジッド・フレックス)
部分多層フレキシブル基板の特殊な構成にリジッド・フレックスがあります。リジッド・フレックスの基本についてご説明します。 -
基板材料・部材
超微細多層回路フレキシブル基板
技術は日進月歩進んでいます。最新のフレキシブル基板仕様とその使用用途をご説明します。 -
基板材料・部材
フレキシブル基板の基本構造
硬質基板と同様に、フレキシブル基板の基本構造にも、片面回路、両面スルーホール回路、多層回路などがありますが、細かいところでは微妙な違いがあります。一般的にはこの順番で製造コストが大きくなります。これらの他に、フレキシブル基板に特有の、両面露出構造、リジッド・フレックス、テープ回路などがあります。 -
基板材料・部材
基本構造(両面露出構造)
フレキシブル基板特有な構成であるが両面露出構造についてご説明します。 -
基板材料・部材
基本構造(多層回路)
最近の電子回路は、機能が増えているだけでなく、高速化が進んでいるため、どんどん複雑になってきてます。その結果、両面ビアホール回路の構成では収容しきれず、多層回路を使用する事になる事があります。ここでは、多層回路にした場合の注意点をお伝えします。 -
基板材料・部材
基本構造(両面回路)
回路が複雑になると、片面回路に収めることは難しくなります。そこで両面回路の使用を検討する事になります。ここでは両面回路の基本構造から、ビアホールを使っての接続について説明します。
