基板の常識(フレキ)– tag –
フレキシブル基板の基礎をひととおり学べる連載です。ベース材料や導体材料の選定から、基本構造、屈曲部の設計、実装技術まで、フレキシブル基板に関する幅広いテーマをわかりやすく解説します。
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基板設計・アートワーク
フレキシブル基板の設計手順
硬質(リジッド)基板に比べて、フレキシブル基板の設計は、形状や構造に配慮しなければならない点が少なくありません。特に接続部、部品実装部、ケーブル部は、構造が大幅に違ってくる可能性があります。したがって、設計の手順も以下に示すように微妙に違っています。 -
基板材料・部材
基本構造(片面回路)
フレキシブル基板の設計でもっとも単純な構成の回路が片面回路です。導体層が一つしかありませんが、フレキシブル基板の設計を行うに際しての基本ですので、よく理解しておく必要があります。 -
基板設計・アートワーク
フレキシブル基板とは
一般の硬質(リジッド)基板に比べ値段は高い、扱いが難しい、壊れやすいと言われるフレキシブル基板。それでもフレキシブル基板でしか対応できない設計が存在します。このシリーズでは、フレキシブル基板の利点や欠点を紹介していきます。 -
基板設計・アートワーク
フレキシブル基板の長所と短所
フレキシブル基板を使用するには、まず長所と短所を理解する必要があります。ここでは、表でフレキシブル基板の長所と短所を紹介します。 -
基板設計・アートワーク
どのような時にフレキシブル基板を使うか
フレキシブル基板を使うべきかどうかの判断は、フレキシブル基板の特徴が活かせるかで決まります。例を交えながら、主な特徴を紹介します。 -
基板設計・アートワーク
硬質(リジッド)基板との違い
フレキシブル基板は、よく硬質(リジッド)基板と比較されがちです。両基板について、どういった違いがあるかをご紹介します。 -
基板設計・アートワーク
ケーブルとの比較
前記事の「硬質(リジッド)基板との比較」でも記載しましたが、フレキシブル基板はケーブルに近いものです。ここでは、ケーブルと比較との比較を紹介します。
