-
基板製造・製造データ
作画データのトラブル回避の極意は製造を考慮すること
基板製造に最も必要な「作画データ」。基板設計者が作成するデータは、製造現場を考慮して作成しなければ、さまざまなトラブルの原因となります。今回は、作画データ作成の基本作法とその狙いについて解説します。 -
部品実装・接続技術
フレキシブル基板専用の接合技術 ―異方導電性材料、ワイヤボンディング、ダイレクトボンド―
フレキシブル基板で使用可能な接合技術は、まだまだあります。異方導電性材料、ワイヤボンディング、ダイレクトボンドについて、それぞれ説明します。 -
部品実装・接続技術
フレキシブル基板専用の接合技術 ―はんだ融着法―
フレキシブル基板専用の接合技術は、先に紹介した直接圧接法や間接圧接法の他にもあります。その中の一つが、特別な素材を必要としない「はんだ融着法」です。 -
部品実装・接続技術
フレキシブル基板専用の接合技術について
これまでフレキシブル基板でも部品を使用した接続方法が可能であることを解説してきました。今回は、フレキシブル基板専用の接合技術について取り上げます。硬いリジッド基板と柔らかいフレキシブル基板(FPC)を接合する「直接圧接法」と「間接圧接法」です。 -
基板設計・アートワーク
機構設計CADと連携して基板や部品の外形を扱う
基板の表面のうち、部品を配置できる部分は限られています。まず、基板の外形を基板設計CADに入力し、制限領域を定義します。続いて、部品の高さ制限領域などを考慮するため、3次元データを扱う機構設計CADと連携して設計を進めていきます。 -
基板製造・製造データ
基板検査/部品実装に必要なデータ
これまで、基板製造に欠かせないデータとして、作画データ、製造指示図を紹介してきました。ただ、基板製造後にも必要なデータが存在します。一つは品質を左右する検査に関するデータ、もう一つは部品実装に関するデータです。今回は、基板検査/部品実装データについて解説します。 -
部品実装・接続技術
フレキシブル基板にピンヘッダとカードエッジコネクタをつける
リジッド基板と同じ様に、フレキシブル基板も基板同士をつなぐ様々な方法があります。ここでは、部品を用いた接続例について説明いたします。 -
部品実装・接続技術
フレキシブル基板にリジッド基板実装技術を適用する際の注意点
一般的なリジッド(硬質)基板の実装技術は、基本的にフレキシブル基板(FPC)にも使うことができます。ただし、薄くて柔らかいフレキシブル基板は機械的強度が低いので、回路パターンやカバーレイ、補強板などの設計には特別な配慮が必要です。また、専用の治具などを用意する必要があります。その注意点について解説します。 -
基板設計・アートワーク
部品情報や接続情報を後から作る
論理回路図入力時には、実際の部品の形状などが定まっていないため、部品番号や物理的ピン番号情報を回路図に反映するバックアノテーション作業が必要になります。一方、テスト回路などでは接続情報を作らずにレイアウト設計を進める場合があります。ある程度設計を終えた段階でネットリストを出力し、CADのチェック機能を使って設計を完成させます。 -
部品実装・接続技術
フレキシブル基板実装技術の選択
薄くて柔軟性があり、曲げることができるフレキシブル基板(FPC)。前回、フレキシブル基板にもリジッド基板の実装技術が使えるという話をしました。今回は、種々あるフレキシブル基板の実装技術をどうやって選択するかという点について取り上げます。
